架空戦記を振り返る 架空戦記との出会い
2013 / 01 / 05 ( Sat )
私と架空戦記の出会いは2007年の12月半ばだったと思います。

当時クラブニコニコで閣下という存在を知り、たまたまランキングにこの動画が入っていて見たわけです。それが



これは昨日の記事で取り上げた一斉削除事件で削除されたものを修正して再アップしたものでした。つまり削除事件が無かったら私は架空戦記に出会ってなかったかもしれません。

当時私はパラドゲーと呼ばれるゲームは全く知りませんで、どういったものかも知らず見たのですが、元々SLG好きだったのでひと目でお気に入りになりました。

このシリーズでiM@S架空戦記シリーズというものに興味を持ったのですが、年末ということもありしばらく他のシリーズまで手を伸ばす余裕は無かったのでした。

そして年が明け一段落ついて余裕ができた頃にそういや、架空戦記ってあったなぁと思い、タグで検索してティン!ときた動画がコレです。



このタイトルでティン!と来ない人は少ないのではないでしょうか。タイトルホイホイとしか良い用のない名前で見始めたのですが、ホイホイした人間を逃さないだけの質もあり、思いっきりのめり込んで行きました。

そしてこのシリーズを出てるところまで見終わった時点で三国志の11のゲームシステムが気に入ったので他に三国志11の架空戦記は無いものかと探して見つけたのがこちらです



こちらの作品に出会うことでiM@S架空戦記シリーズにのめり込むのが決まったと言っても過言ではありません。ゲームを演出の材料とし、オリジナルなストーリーを描く壮大なお話。どんどんのめり込んで行きました。しかもiM@S演義は3日に1本くらいのペースで上がっていたのでどんどん先を見ることができたのでそういった面でも興味が落ちなかったというのも大きかったですね。

上の3本は今でも名作ですのでぜひ見て欲しい作品です。閣下で世界統一は現時点ではまだ完結してませんがもう間もなく完結予定ですし、その時貧乳が動いたとiM@S演義は完結済みなので是非とも見て欲しい作品です。いま見ても面白さはあせてないと思います。
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架空戦記を振り返る 私が知る以前の架空戦記たち
2013 / 01 / 04 ( Fri )
私が架空戦記を知る前のシリーズたちについて今日はお話します。当然直接知っているわけではなく、2chの架空戦記スレやそれらを補完したブログ等で知ったものなので間違っていることもあるかもしれません。そこのところはご了承ください。

まずは架空戦記の祖と言われる閣下三国志についてです。このシリーズは2007年の7月に投稿されました。現在では架空戦記タグのついてる動画はそれ以前の5月にまで遡れますが、これらは閣下三国志に架空戦記タグが付けられた後で、これらも架空戦記といっていいのではないかと言う事であとづけで付けられたものなので、閣下三国志が祖と言われるわけです。

閣下三国志も最初はそれほど特筆するものではありませんでした。いわゆる登録武将に他のゲーム、アニメのキャラを使ったプレイ動画似すぎませんでした。



そこから一皮向けたのがこの回です。現在の架空戦記の元となる形のプレイ動画+紙芝居という型が生まれました。これによって他のジャンルのプレイ動画とは一線を画すものとなりました。

その後架空戦記は三戦系を中心に広がりを見せ、パラドックス社のHoI2などの作品からも架空戦記が出て広がりを見せていました。

この頃に出た作品(2007年)の中で重要な作品がひとつあります。架空戦記のその後の展開を大きく左右させた作品です。そちらがこれです



この作品、架空戦記タグが付いていません。なぜならこの動画ではゲームをプレイしていないからです。ゲームの素材だけを使って、シナリオは完全にPの創作というわけです。今なら別に珍しくもない形式ですが、当時は2chの架空戦記すれなどでこれは架空戦記なのかそうではないのかという議論が激しく交わされていたそうです。現在ではノベマスタグがついていますが、当時はノベマスタグそのものが無かったのでiM@S架空ドラマシリーズなるタグがこのシリーズのためにできたという経緯があります。その後他にもゲームを素材に使ったシリーズが出てきてこれらの形式も架空戦記に含まれる様になりました。

実はこれが第二の転機でこういった形式も架空戦記に含む事によって架空戦記が大きな広がりを持つようになったわけです。この時伊織立志伝を排除していたら後の卓m@sなども架空戦記に入らず様々なジャンルタグが乱立していて大きなウェーブにはならなかったんじゃないかと思います。

最後に私が架空戦記を知る前の大きな出来事について一つ。私が架空戦記を間接的にですが知る事になった出来事です。

2007年11月に多数の動画が一斉に権利者による削除が行われた、いわゆる一斉削除事件です。これによって架空戦記はおしまいになるかと思われたのですが、有志の一人が権利者にメールで問い合わせた所、削除依頼をしていないということが判明したそうです。この当時はまだ権利者削除のルールが決まっていなくて権利者を名乗るメールが来たら削除するという杜撰なもので語りも多くいたそうです。

この事件を乗り越えて削除された作品の殆どは再アップがされ元気に連載を続けることになりました。そして私はこの際アップされた作品を目にすることで架空戦記を知ることになったのです。




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架空戦記を振り返る 架空戦記に至る道
2013 / 01 / 03 ( Thu )
まずは私のニコニコとの出会いからお話しましょう。

最初にニコニコ動画を知ったのは2007年に巡回していたHPでした。そこにニコニコの動画が貼られていたわけですね。当時はまだ会員制でもなかったので誰でも見れました。当然ながら貼られるのはいろいろでその中にとかちやパイタッチイベントなど、有名ドコロのニコマス動画もありました。

その後会員制になり、そのHPに貼られた動画が見られなくなったのでGW明けくらいにアカウントを取った記憶があります。

この頃はまだアイマスは全然意識してませんでした。アイマス自体はアーケードになる前に何かの記事で知って面白そうだなと思ったんですがアーケードと聞いてやるのを諦めた記憶があります。ちょうどこの頃ゼノグラシアをやっていたので見てました。ゼノグラシアはアイマスと思わなければ面白いので、先にゼノグラシアを見れたのは良かったかなと思ってますw

アイマスを意識し始めたのは巡回先のHPで紹介されてたこの動画から



この動画がニコマス動画で私が一番最初にマイリスした作品です。

そしてこれとほぼ同時期にニコニコ組曲が出てニコニコにはまりました。組曲単体というよりもそれから広がる派生作品が興味を引きました。音楽だけの作品に動画がついたり、別の作品と歌詞を当てたり、またそれに動画をつけたりという作品の広がり方が面白かったのでいろいろな作品を見て回ってました。

その後8月の末に初音ミクの動画が上がり始め、ボカロ系の動画をよく見るようになり、そのまま年末までは初音ミクにはまってました。

この頃後にニコマスに繋がる一つのシリーズに出逢います。



この作品は当時ニコニコではやってたキャラたちが大集合しているのですが、そのクラブの支配人(動画内では支配者っていってます)に春香さん、というか閣下が居たわけです。

この動画に逢うまで春香さんを意識したことはあまりなかったのですが、この閣下と言う存在で自分の中で春香さんを認識したわけです。

このシリーズで閣下というキャラに惹かれ、その後に架空戦記をみるきっかけになったのですが、その前に私が架空戦記を見るまでに起こった事を次回取り上げたいと思います。

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架空戦記を振り返る はじめに
2013 / 01 / 02 ( Wed )
私がiM@S架空戦記を本格的に見始めたのがちょうど2008年の正月休みからで、、今年で丸5年になります。最近ブログでの紹介もマンネリになってきたのでここらで自分のニコマスライフを振り返りながら架空戦記の歴史を振り返って見ようかなって思います。

紹介記事も随時書いていくつもりですので今年もよろしくお願いします。
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