完結済みお気に入り架空戦記−戦国編その1−
2011 / 07 / 31 ( Sun )


私の知る限り、最初に完結したim@s架空戦記です。

最初期の架空戦記だけあって画像の差し替えもなく、立ち絵もなくただ名前を春香さんにしてるだけというシンプルなものです。ああでも本体(リボン)はありましたねw あとなぜか包丁もw この包丁は他の作品なんかにも影響を与えてたりします。アイマスプロ野球のアイキャッチの春香さんが包丁を持ってたりするのはこの作品の影響ですねw

私が架空戦記を知る前に完結していて、名前だけでアイマスの画像もなかったのでしばらく視聴してなかったのですが、見てみるとコレが面白いんですw 春香さんではなく閣下なのでちょっと汚い手なんかも使ったりしていてプレイ自体が見てて楽しいんですよねw 特に印象が残ってるのは剣術プレイです。どんなプレイかはぜひ見てほしいですw

この作品も戦闘シーンは2倍速プレイを駆使したりしていてサクサクすすめています。ほかのアイドルも太閤立志伝ならではの特技をのばしたりと見てて飽きないプレイっぷりでしたw

あとプロデューサーも出てるんですが、これがまた使えないキャラになっており、そこがまたネタになってたりしてて面白かったりしますw
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エースとアシスト
2011 / 07 / 30 ( Sat )


ついにPCMが帰ってきましたよ! 長い現実戦記との戦いをひとまず終えてよく戻ってきてくれました!

PCMというかロードレースはチーム戦です。チームのメンバーがエースのためにひたすらアシストするという戦いです。これが765プロという本来アイドルプロダクションとしては異質な団結意識の強い集団にぴったり合ってるですよね。

今回もエースのためにアシストが頑張るシーンがいくつもあるわけですが、そこでがんばるアイドルたちが本当に愛しいです。エースのがんばりもいいですが、そこに至るアシスト達をきっちり描いてまた作中でも評価してる点がいいんです。

それにしても社長のムチャぶりがヒドイですねw ゲームの仕様とはいえ……w
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完結済みお気に入り架空戦記−三国志編その4−
2011 / 07 / 29 ( Fri )


このシリーズ三国志ものの架空戦記では初の完結作品です。しかも完結に要した日時が10日前後というものすごいハイペースでした(私はパート0と1が修正版になってるので正しい日時はわかりません)

このシリーズの特徴はとにかくサクサクで事が進むことです。カットするべき所は大胆にカットしテンポよく進める。この爽快感が素晴らしいんです。完結して3年以上経つのに今でも(仔細は忘れてますが)覚えているという事が如実に表してると思います。

このシリーズは架空戦記PやP志望の人にぜひ見てもらいたいと常々思ってます。どこまで省略するかの見本のようなシリーズだからです。三戦ものはどうしても長くなりがちなのでこの大胆さは参考になるんじゃないでしょうか?
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完結済みお気に入り架空戦記−三国志編その3−
2011 / 07 / 28 ( Thu )


このシリーズのタイトルはリストにもあるように「千早さんが活動のバを世界に移すそうです」なんですが、誰もそう呼んでいませんでした。タグにもあるように「半目倭人伝」もしくは半目千早と呼ばれていました。半目倭人伝のタグには大百科もあったりしますw

とまあ半目倭人伝の名の通りスタートは倭の勢力から始まる上に出てくるアイドルが皆半目状態。もうみんなヒドイ方へキャラ改変がなされていて、それを楽しむシリーズです。でも春香さんだけ半目じゃないです。洒落が効いてますねw

半目状態のアイドルたちを愛でつつ後半は物欲魔王と化した千早さんがいかに宝物を巻きあげていくのかを見ていくのが楽しいです。他の架空戦記では見られないキャラ付けをたっぷり楽しんでくださいw
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完結済みお気に入り架空戦記−三国志編その2−
2011 / 07 / 27 ( Wed )



今日はiM@S演義を紹介します。私はこれを見ることによってアイマス架空戦記、ひいてはアイマスにはまったと言っても過言ではありません。それほど衝撃を受けました。

架空戦記には大きく分けて3つあり

1. 元ゲーの世界の中にアイドル達がその世界の住人としている

2. アイドルマスターの世界にいるアイドルたちが何らかの原因で元ゲーの世界へいってしまう

3. アイドルたちがゲームをプレイする

という3つのタイプがあるんですが、iM@S演義は2つめの草分け的存在ですね。765プロが乗った飛行機に落雷が落ち、それをきっかけに三国志の時代へタイムスリップをしてしまいます。

アイドルたちは様々な場所へ散って落ちていき、それぞれの場所で三国志の武将たちに保護されていきます。そして皆で離合集散を繰り返しつつ現代へ帰るために努力をしていきます。

iM@S演義は基本的にはシリアス、でもギャグもそれなりにあります。一人だけ江南に落ちた雪歩は皆と合流するのが遅くなるので外伝的扱いでゆきぽ伝として独立してまして、こちらはギャグ色が強めになってます。ゆきぽ伝が本編に合流する際は、本編逃げて〜などというタグが付いたりもしましたw

このシリーズでは姿形こそ変化はありませんが、アイドルたちは年を重ねる毎にいろいろな人と関わりあいながら人間的に成長していきます。恋なんかもします。このあたりは当時は結構賛否両論あったりもしましたが、最終的には概ね好意的に取られてました。

また出てくる三国志の武将がメジャーどころも多いのですが、名前を聞いたことのないような武将も結構出てきて、コアなファンも喜んでいたりしました。そんなところも魅力でしたね。

とはいってもiM@s演義の最大の魅力はやはりストーリーでしょう。演出も11の空撮を上手く利用していて魅力的ではありましたが、それも刺身のツマに思わせる壮大な魅力がありました。アイドルたちの動きとアイドルが関わることにより史実と違った行動をとり運命が変わってしまう武将たちの行く末にもハラハラさせられました。史実では死んでしまう武将も何人かは生き残ったりしましたし。

これから夏休み、お盆休みがありますので未見の方は休みの日に一気見をしてみてはどうでしょうか? たぶん止まらなくなりますw
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